
湿った空気の影響で九州北部は21日未明から「線状降水帯」と呼ばれる帯状の活発な積乱雲がかかり、福岡や佐賀では記録的な大雨となった。西日本では夜にかけてこうした積乱雲が発生しやすく、警戒が必要。
広島県内では、多い所で午後5時までの24時間に131ミリの雨を記録した。この雨で、広島市などの約5万世帯11万人余りに「避難指示」が出ている。
また、7つの市と町に、「土砂災害警戒情報」が出たが、現在は広島市だけとなっている。一方、交通機関の大きな乱れや、人的な被害は今のところ確認されていない。2019-07-21 09:19:00Z
https://news.livedoor.com/article/detail/16807510/
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