DC映画『ワンダーウーマン』の続編『ワンダーウーマン 1984』の予告編が解禁になり、今年6月に日本公開も決定。続編には第1作の展開を考えたら登場しないはずのスティーブ・トレバーが戻って来るのですが、一体どうやってカムバックするのか噂されているファン理論5つをご紹介!(※本記事は第1作のネタばれアリ)
実は死んでいなかった…!?
#WonderWoman Nominated For 3 #CriticsChoiceAwards
Wonder Woman(@wonderwomanfilm)がシェアした投稿 – 2017年12月月6日午後2時37分PST
(※本記事は第1作のネタばれがあるのでご注意を!)
『ワンダーウーマン』(2017年)は、女性のみが住むセミッシラ島で生まれ育ったワンダーウーマンことプリンセス・ダイアナが、第一次世界大戦下を舞台に、偶然知り合った米兵士スティーブ・トレバーと一緒に世界を救うために戦う姿が描かれる大ヒット映画です。
その第1作ではスティーブが自らを犠牲にして敵に立ち向かい、毒ガスを積んだ飛行機で自爆して帰らぬ人となりました。
ワンダーウーマン(2017)
SCORE
31%
more
しかし、劇中ではスティーブが息を引き取るシーンは挿入されていなかったため、「スティーブは爆発から生き延びたのではないか…」という理論を打ち立てるファンがいるとのこと。
もちろん、その展開もあり得はしますが、問題は第2作の舞台が第1作から40年近く経った1984年だという点です。続編の予告編でスティーブが全く歳を取っていなかったため、「単に生き延びていた」というセオリーは成り立たないことになります。
実験により未来で目覚めた?
Own one of the best superhero movies of all time on Blu-ray™ and Digital Now! #WonderWoman
Wonder Woman(@wonderwomanfilm)がシェアした投稿 – 2017年 9月月25日午前9時06分PDT
スティーブが爆発を生き延びていた…というだけでは説明がつきませんが、では、軍による実験か何かによって延命されていたというセオリーならどうでしょうか。
トレバーは米軍兵士として第一次世界大戦で戦ったため、ナチスに捕えられて科学者の実験台になっていた…という説なら筋が通っている気がします。
マーベル映画『キャプテン・アメリカ』シリーズの主人公スティーブ・ロジャースも、軍の人体実験により強靭で老化のスピードが遅い体を手に入れたこともあり、DC映画でも不可能ではないでしょう。
しかし、『ワンダーウーマン 1984』の予告編を見る限り、スティーブが特殊能力などを手に入れた様子はなく、軍の実験台になった苦悩…といった影も見られなかったため、この説である確率は低いかも!?
本物ではなくてクローンの可能性も?
#WonderWoman is a symbol of grace and courage.
Wonder Woman(@wonderwomanfilm)がシェアした投稿 – 2017年 8月月16日午前11時58分PDT
お次は、いかにもフィクションの世界で起きそうな展開で、第1作で命を落としたスティーブの遺体を回収し、敵や軍が彼のDNAからクローンを作ったのではないか…というセオリーです。
もし、敵がダイアナの命を狙うために近づこうとしたり、何かの情報を引き出そうとしているなら、スティーブが生きていたことにして、ダイアナにクローンを送り込む手はかなり効果的だと考えられます。
予告編でスティーブは常にダイアナの味方であるように見えましたが、それはあくまで予告編。本編では一転して、クローンのスティーブがヒロインを裏切る…という流れもあり得るかもしれません。
スティーブがタイムトラベルした?
First, she saved him, then she saved the world. #WonderWoman
Wonder Woman(@wonderwomanfilm)がシェアした投稿 – 2017年 8月月14日午前9時14分PDT
スティーブのカムバックに関して可能性が高いファン・セオリーのひとつが、彼がタイムトラベルして1984年に姿を現す…という説です。
またマーベル映画の話になりますが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)ではアベンジャーズのメンバーがタイムトラベルで過去と現在を行ったり来たりしていましたが、もしスティーブが時空を超えてカムバックしたならば、彼が全く歳を取っていない理由も説明がつきますよね。
もし、その理論が当たっていたとしたら問題になるのが、一体スティーブがどうやってタイムスリップできたのか…という点です。
人間の世界にはない、特殊なパワーや技術が存在するセミッシラ島が関係しているのか、もしくは第2作でヴィランとなる実業家マックス・ロードが裏で糸を引き、スティーブを利用しているとも考えられるかもしれません。
どっちにしても、予告編で描かれているダイアナとスティーブのケミストリーが第1作と全く変わっていないことから、あの致命的な爆発から彼が1984年へそのままタイムスリップしたとの理論は有力な気もします。
『ミッション:インポッシブル』的な展開もアリ?
Wonder Woman(@wonderwomanfilm)がシェアした投稿 – 2017年 6月月10日午後6時03分PDT
そして最後に可能性は高くなさそうですが、実はスティーブは本物ではなく、何者かが彼に化けてダイアナに接近しているのではないか…とのセオリーも囁かれています。
スーパーヒーロー映画では、どんな人物にも化けられるシェイプシフターが登場することが多々ありますが、もしかしたらスティーブのそのケースかもしれません。ちなみに、マーベル映画『マイティ・ソー』シリーズのロキや、『キャプテン・マーベル』のタロスなどがその例です。
もしくは、映画『ミッション:インポッシブル』シリーズで描かれるような、精巧で特殊なマスクを装着して何者かがスティーブに成り切っているとも考えられはしないでしょうか。
しかし、その場合は賢いダイアナのことだけに、微妙な声の違いやしぐさなどに気づく可能性が高いため、『ミッション:インポッシブル』説は却下となりそうです。
いずれにせよ、『ワンダーウーマン 1984』が6月に日本公開された時にスティーブのカムバックの謎が明かされますが、ファンが思いつかなかったようなアっと驚く方法であることを期待したいですね!
関連記事リンク(外部サイト)
『ワンダーウーマン 1984』の予告編が解禁!分かった情報&疑問に思う点6つ「なぜ1984年なの…!?」
『Wonder Women 1984』について分かっていること6つ「噂されているプロットに興味津々!」ほか
実現しなかったDCのスーパーヒーロードラマ6選「別バージョンのフラッシュを描くドラマ版」他
"どうやって" - Google ニュース
January 19, 2020 at 06:00PM
https://ift.tt/30AabQQ
『ワンダーウーマン 1984』で一体スティーブはどうやってカムバックするの?噂されているファン理論5つ - ガジェット通信
"どうやって" - Google ニュース
https://ift.tt/2DFeZd1
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update

No comments:
Post a Comment