
清野菜名&横浜流星W主演ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)。1月19日(日)放送の第2話の先行カットが到着。大学の不正入試問題に隠された闇に、謎の女“ミスパンダ”(清野)と彼女を操る男“飼育員さん”(横浜)が、“Mr.ノーコンプライアンス”(佐藤二朗)からの依頼を受けて立ち向かう。
【写真を見る】汗だくでトレーニングを行う横浜流星、夜にたたずむミスパンダほか「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第2話カット集
また今回はどうやってミスパンダが生まれたのか? レン(清野)と麻衣子(山口紗弥加)のいびつな関係性、Mr.ノーコンプライアンスの過去など、作中の様々な謎にも触れていく。
■ 第2話あらすじ
レン(清野)と直輝(横浜)は、東京誠立大学のキャンパスで学長の岸本がナイフを持った男に襲われる事件に遭遇。男は岸本を刺した後、レンに襲い掛かる。
事件を受けて、東京誠立大学副学長の池渕が記者会見を開く。池渕は、岸本が意識不明の重体と発表。犯人は、赤嶺という3浪中の浪人生だった。
神代(要潤)は、犯人の動機について「あの告発が原因なのでは?」と質問。“あの告発”とは、世間で話題になっている不正入試疑惑のことだった。
東京誠立大学に通う岸本の息子・俊一(中尾暢樹)の入試の成績表がネットに流出。その得点が大学の合格基準に達していなかったため、俊一は父親の権力によって不正に入学したのではないかと疑われていた。
赤嶺はその疑惑を知り、岸本への怒りから犯行に及んだとみられた。
池渕は神代の追及に対し、入試で不正があったことを認める。さらに、第三者委員会を設置して徹底的に調査すると宣言。
直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤)から、不正入試問題にシロクロをつけるようにと告げられる。
レンは直輝に呼び出され、パンケーキの店へ。パンケーキにかけられるシロップを見つめるうち、レンの意識は遠のいていく。
そして、ミスパンダが出現。直輝の指示を受けたミスパンダは行動を開始する。
一方、全日テレビでは、神代とあずさ(白石聖)が東京誠立大学不正入試問題を番組で取り上げることを提案。
しかし、チーフプロデューサーの飯田(福田転球)と、プロデューサーの田中(永山たかし)は、取り上げることを渋る。そんな中、東京誠立大学で第三者委員会が開かれ、そこにミスパンダが駆け付ける。
(ザテレビジョン)
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January 19, 2020 at 10:00AM
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