兵庫県は27日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、休業要請に応じていない県内のパチンコ店6店舗を公表し、県のホームページに掲載した。改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく対応で、公表は大阪府に続き2番目。
パチンコ店は神戸市灘区2店舗、豊岡市3店舗、佐用町1店舗。県によると25日時点で、県内にある391店舗のうち18店舗が営業を続けていることを確認。「27日正午までに休業しなければ店名を公表する」と事前通知したが、6店舗は応じなかったという。
井戸敏三知事は「県外からも利用者が来て、密な状態が生まれており、感染拡大のおそれがあると判断した。公表で自覚を促したい」と話した。
一方、大阪府は27日、休業要請に応じない府内3カ所のパチンコ店の店名と所在地について、府のホームページで追加公表した。
新たに公表したのは、大阪市や高槻市、泉佐野市でそれぞれ営業を続けていた計3店舗。府によると、店側はいずれも「休業すると経営が続けられない」などと説明しているという。
府は24日に先行して6店舗を公表したが、うち3店舗は今も営業を続ける。吉村洋文知事は27日、この3店舗について、今週中にも特措法45条に基づき休業を求める「指示」に切り替える考えも示した。【山本真也、芝村侑美】
2020-04-27 11:05:36Z
https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiOWh0dHBzOi8vbWFpbmljaGkuanAvYXJ0aWNsZXMvMjAyMDA0MjcvazAwLzAwbS8wNDAvMTI3MDAwY9IBPWh0dHBzOi8vbWFpbmljaGkuanAvYXJ0aWNsZXMvMjAyMDA0MjcvazAwLzAwbS8wNDAvMTI3MDAwYy5hbXA?oc=5
No comments:
Post a Comment