【ロンドン=板東和正】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は8日、ジュネーブでの記者会見で、トランプ米大統領がWHOによる新型コロナウイルスへの対応を「非常に中国寄りだ」と批判したことについて「われわれは全ての国に寄り添っている」と反論した。
また、WHOのクルーゲ欧州地域事務局長は8日、トランプ氏が米国からのWHO拠出金の凍結または削減を検討すると表明したことに触れ、新型コロナウイルスは「依然としてパンデミック(世界的大流行)の段階にあるので、今は資金を削減する時ではない」と反発した。
トランプ氏は7日、ホワイトハウスでの記者会見で、「WHOは米国から巨額の拠出金を受けている。それなのに中国寄りの態度を取るなら拠出金の在り方を検討する」と話していた。
2020-04-08 21:45:00Z
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