昨年12月に発見された「アトラス彗星(すいせい)」が崩壊した様子がハッブル宇宙望遠鏡で観測され、画像が3日までに公開された。5月末の太陽最接近を控え、一時は肉眼で見えるほど明るくなると予想されたが、4月半ばに崩壊が確認された。
4月20日の画像では約30個、23日の画像では25個の破片が見える。太陽に接近するにつれて温度が上がり、彗星の核の氷が部分的に水蒸気となって噴出。自転が速くなって崩壊した可能性が考えられるという。
この彗星は米ハワイ大が米航空宇宙局(NASA)の補助を受けて運用する「小惑星地球衝突最終警報システム(ATLAS=アトラス)」の望遠鏡で発見された。 【時事通信社】
2020-05-03 06:41:00Z
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