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Wednesday, September 9, 2020

次世代機「Xbox Series X」は11月10日海外発売。UHD BD搭載499ドル - AV Watch

次世代機「Xbox Series X」は11月10日海外発売。UHD BD搭載499ドル - AV Watch

「Xbox Series S」(左)と「Xbox Series X」(右)

米Microsoftは、次世代ゲーム機「Xbox Series X」と「Xbox Series S」を11月10日に全世界で発売する。価格はSeries Xが499ドル、Series Sが299ドル。両モデルとも、9月22日に予約受付を開始する。

なお、どちらのモデルも日本国内での発売日はアナウンスされておらず、Xbox Series Xの日本語ページには「JUMP IN 2020 冬」と書かれている。

2モデルのうち、フラッグシップとなるXbox Series Xは、プロセッサにAMDのカスタムZen 2、8コア@3.8GHz(3.6GHz w/SMT)を搭載。RDNA 2アーキテクチャを活用したGPUは、12 TFLOPSのパフォーマンスを持ち、4K/60pや、最大4K/120fpsまでの対応を性能目標に掲げている。また光学ドライブとして4K UHD Blu-rayドライブも搭載する。

「Xbox Series S」は光学ドライブ非搭載

同日発売となるXbox Series Sは、「今までで一番小さいXbox」というモデル。プロセッサはXbox Series Xと同じくAMDのカスタムZen2だが、8コア@3.6GHz(3.4GHz w/ SMT)と性能が抑えられているほか、GPUパフォーマンスも4 TFLOPS、性能目標は1440p/60fps、最大120fpsと抑えられている。

Series XとSeries Sのスペック比較表

そのほか、Xbox Seires SはRAMやストレージ容量についても低く抑えられているほか、「オールデジタルモデル」に位置づけられているため、光学ドライブも搭載しない。

あわせて、マイクロソフトはサブスクリプションサービス「Xbox All Access program」の提供エリアを12カ国に拡大すること、同サービス加入者は大手ゲームメーカーElectronic Arts(エレクトロニック・アーツ)の提供する定額サービス「EA Play」も追加料金不要で利用できるとアナウンスした。

Xbox All Access programは初期費用なく、月額24.99ドルだけで、Xbox Series Sと100本以上のゲームが遊び放題になる「Xbox Game Pass Ultimate」、オンライン対戦に必要な有料サービス「Xbox Live Gold」が利用できる分割プラン。本体をXbox Series Xにする場合は月額34.99ドルで、いずれも支払期間は24カ月。

サービス提供エリアはオーストラリア、カナダ、デンマーク、フィンランド、フランス、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、韓国、スウェーデン、イギリス、アメリカの12カ国で日本は含まれていない。なお、提供エリアは2021年以降も順次拡大するとしている。

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2020-09-10 03:31:29Z
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