1.『ラーヤと龍の王国』
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世界を救うために旅立つ、新たなヒロインが誕生!
公開された予告編を見るだけで、たちまちラーヤの虜になってしまう! ディズニーの新しいヒロインであるラーヤが、王国クマンドラの世界に私たちを引き込んでいく。引き裂かれた王国の平和を取り戻すべく、幼いラーヤは伝説の「最後の龍」を見つけるための冒険に“ひとりぼっち”の救世主として旅立つ。冒険と感動に満ち、自己肯定の価値を教えてくれる作品だ。
『ベイマックス』(2014)でアカデミー賞を受賞したドン・ホール監督とカルロス・ロペス・エストラーダ監督によるこのディズニー映画の新作は、旅への素晴らしいインビテーションだ。東南アジア諸国の風景や文化、伝統から着想を得て、映画製作者と地域の専門家集団、東南アジア・ストーリー・トラストとのコラボレーションにより、敬意を持って描かれている。
映画館及びディズニープラス プレミア アクセスにて公開中
配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン
>東南アジア系として初。ケリー・マリー・トランがディズニーアニメ映画で主演声優へ。
2.『ブラック・ウィドウ』
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アベンジャーズになった、孤独な暗殺者。
スカーレット・ヨハンソンがナターシャ・ロマノフ(通称 ブラック・ウィドウ)を演じる待望のマーベル映画は、2020年に公開予定だったものの、パンデミックの影響で延期の憂き目にあった。今年は無事公開されることを期待。アベンジャーズの美しき最強のスパイがロシアに戻って自分の過去と向き合う。ロシアのスパイ機関、レッドルームの暗殺者エレーナ・ベロワ(フローレンス・ピュー)と対峙する姿に期待が膨らむ。
4月29日より全国公開
配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン
3.『クルエラ』
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エマ・ストーンが演じる、史上最悪のヴィランの誕生秘話。
毛皮への愛と悪魔のような笑い声で、彼女はディズニーの世界の中でも最もカリスマ性の高い悪役の一人となっている。1996年の『101匹わんちゃん』ではグレン・クローズが見事に敵役を演じたが、今回はエマ・ストーンが若かりし頃のクルエラを演じる。監督は『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(2017)のクレイグ・ガレスピー。1961年のアニメーション版とは真逆で、パンクな雰囲気の1970年代を舞台にしている。これは待ち遠しい限り!
5月28日より日本公開予定
配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン
>クルエラ・デ・ビル──ダルメシアンを狙う毛皮マニアの悪女。【魅惑の女性ヴィランvol.5】
4.『あの夏のルカ』
(C)2021 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
美しい港町を舞台にした、陽気なファンタジー!
ルカは新しい親友と北イタリアの小さな町で、スクーターの旅やジェラートを楽しみながら夏を過ごしていた。しかし、二人は普通のティーンエイジャーではなかった。実は二人は水に濡れると姿が変わる、不思議な力を持った“シー・モンスター”であるという秘密が! 監督は『月と少年』(2012)でアカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされたエンリコ・カサローザ。明るさに満ち、優しい気持ちにしてくれる夏の映画だ。
6月18日より日米同時公開
配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン
5.『ジャングル・クルーズ』
(c) 2021 Disney
あの冒険アトラクションをドゥエイン・ジョンソン×エミリー・ブラントで迫力の実写化。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ、『ホーンテッド・マンション』(2004)に続き、ディズニー・スタジオがディズニーランドのアトラクションに捧げる新作が『ジャングル・クルーズ』だ。観客は登場人物とともに船に乗り込み、野生の獣が生息するジャングルへと向かう。豪華なセット、エキゾチックな雰囲気、危険な脅威など、映画を成功させるためのあらゆる要素が盛り込まれている。『ワイルド・スピード』シリーズのドウェイン・ジョンソンとエミリー・ブラントが魅力的なバディを演じる。
2021年日本公開予定
配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン
>エミリー・ブラントに73の質問。『VOGUE』オフィスで編集長代理を遂行!
6.『エターナルズ』
2019年に行われたショーケースに登場した『エターナルズ』の出演者たち。Photo: Alberto E. Rodriguez/Getty Images for Disney
中国人監督×アンジェリーナ・ジョリーほか、多様なキャストで描く、新時代のSF映画。
『ザ・ライダー』(2017)そして『ノマドランド』(2021)で、今最も注目を集める映画監督のひとりであるクロエ・ジャオが、マーベル映画に降臨。人類を悪から守る、不死身の地球外生命体「エターナルズ」の物語だ。アンジェリーナ・ジョリー、サルマ・ハエック、ジェンマ・チャンを含む豪華キャストが贈る本作は、2021年のディズニー映画の中で最も期待が集まる作品の1つだ。
10月29日より日本公開予定
配給/ウォルト・ディズニー・ジャパン
>アンジェリーナ・ジョリーの子どもたち、マーベル映画への出演に歓喜。
Text: Manon Garrigues
From: VOGUE.FR
からの記事と詳細 ( いつだってワクワクさせてくれる! 2021年公開の期待のディズニー映画6作。 - VOGUE JAPAN )
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