ネーミングが良いですね。さすが大阪の会社。
毎日使っているだけに、いつになっても内側が唇にくっつくのが気になるマスク。吐息で湿ったり、会話するとペコペコ凹んだり、メイクが落ちるのが悩みのタネですよね。しかもこれから更にムレる季節がやって来ます。
ですがそれらを解決するのが、不織布マスクを「ほね」で支える「マスクのほね」シリーズです。
幅145mm用の「マスクのこぼね」
作っているのは、歯ブラシ用の金型を作っている株式会社武林製作所。そしてこのたび、ユーザーからの声で小さめのマスクに使う「マスクのこぼね」が追加されます。使えるサイズは幅145mmとのこと。ちなみに「マスクのほね」は、通常の幅175mmに使います。

10、50、100本セットが選べる
これらをマスクの左右の端に引っ掛けて仕込めば、唇の前に空間ができるので上記の悩みが解消されます。素材はプラスチックなので、使用後は水洗いもOK。
「マスクのこぼね」は4月14日に発売されます。価格は「ほね」も「こぼね」も10本セットが1,980円で50本だと8,780円、100本になると1万3,980円。なるべく多く買った方がお得ですね。
ということで、これからマスク着用の際は、欠かせないお助けアイテムになりそうです。しかしこれ、もし縦型だったら「マスクのせぼね」になるのでしょうか…?
Source: TMC BASEショップ
2021-04-10 08:00:00Z
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