- 2021/04/14
- G-WORKS編集部
毎月掲載しているホットなサブロクを紹介しているコーナー!!
若い頃は日産L型にも精通していたが長く続けて残ったのはN360だった。
レースへ参戦を続けてきたからこそノウハウが今の愛車に生きている。
もうL型をイジることは少なくなったし、自分でも乗らなくなってしまった。けれど若い頃から同時に所有してきたホンダの空冷2気筒エンジン車、N360だけは続けてきた。やはり維持費が格安ということ、エンジンチューニングの可能性ではL型に負けない魅力が備わっていること、などがその理由だ。
今から15年ほど前まではK&Kクラブマンズミーティングというレースがあった。360㏄時代の軽自動車ばかりが、筑波サーキットを舞台に全開でタイムを競っていた。
今の愛車は10年ほど前、別のNが売りに出ていて見に行くと、もう1台Nがあったので2台まとめて引き取ってきた1台。この当時から塗装はそのままだ。
長くレースを続けてきたからサブロク、というよりチューンドN360のフィーリングが体に染み付いているオーナーさん。昔からやっているのでRSCの手法やパーツにも精通している。そこでエンジンはボアアップにより低速からパワフルにした。ミッションはNⅢ用を移植しつつ、手元が遠いのでTNトラックの部品を使ってシフトノブの位置を変更。これもRSC流なのだ。
詳しく知りたい方は2021年3月発売のG-ワークス5月号をご覧下さい♪
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