テレビ静岡
新型コロナの感染拡大で自宅で学びたい子供たちをサポートするオンライン授業が掛川市で公開されました。 掛川市立中央小学校で公開された6年生の授業。 教師の近くには学校と家庭をオンラインで結ぶタブレットが置かれています。 掛川市は新型コロナの感染拡大を防止するため、小中学校31校すべてでオンライン授業ができる体制を整え、6日までに16校で始まりました。 教師「答えることできた?」 児童「いまやっています」 教師「いまやっているだね。じゃあ答えたらまた教えてください」 教師は教室の子供たちに授業しながら、画面越しの子供たちにも声をかけたり、板書が見やすい位置にタブレットを動かしたりして気を配っていました。 児童「風邪とかひいてしまった時にも勉強ができるので、戻ってきてもみんなと同じ知識をもっていいと思う」 6年生の担任 「ずっと画面を見ているだけにならないように、双方向でのやりとりが授業中に生まれるように授業を展開している。できるだけみんなと同じような状況で45分間を過ごせることもひとつの目標」 掛川市はインターネットの通信環境がない家庭には、モバイルルーターを貸し出してサポートしています。
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