RKK熊本放送
新型コロナウイルスの国産ワクチンの開発を進める熊本市のKMバイオロジクスは3回目の追加接種や小児用としてワクチンが早期に使えるよう臨床試験を始めます。 「異次元のスピード感だと考えています」(KMバイオロジクス・永里敏秋社長) KMバイオロジクスが開発を進める新型コロナワクチンは感染力をなくしたウイルスから作る「不活化ワクチン」です。 今年3月から行われていた臨床試験では高い安全性が確認され、先週の金曜日から規模を2000人に増やして試験を続けています。 「安全性が非常に高く評価できるだろうと想定しているこの不活化ワクチンを、限定された中で何とか早期承認が取れないか」(KMバイオロジクス・永里敏秋社長) KMバイオロジクスは、3回目以降の追加接種用と18歳未満を対象とした小児用のワクチンとして、より早く供給に結び付けたいと考えています。 このため追加接種に向けた臨床試験は早ければ年内にも開始したいとしていて、当初の目標から1年前倒しし、来年度の供給開始を目指すということです。
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