
渡り鳥の越冬地でラムサール条約登録湿地の伊豆沼(宮城県栗原、登米両市)にマガンの群れが飛来している。12日は、朝日で
県伊豆沼・内沼環境保全財団によると、マガンは隣の内沼と合わせて10万羽近くが飛来しているという。例年1月頃に飛来のピークを迎えるハクチョウとともに春まで過ごし、シベリアへ帰る。
通勤途中にほぼ毎朝通っているという栗原市職員の男性(57)は、「日の出に照らされて飛び立つ姿はいつ見ても飽きない。今朝も美しかった」と、カメラを手に湖畔で熱心に撮影していた。
からの記事と詳細 ( 輝く朝日、橙色に染まる水面…浮かぶマガンのシルエット「いつ見ても飽きない」 - 読売新聞 )
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