パナソニックの「タングステン耐切創手袋」は、白熱電球のフィラメント技術を応用した手袋で、布のように柔らかいのに、布よりも切り傷や擦れに強く、耐久性が高いのが特徴です。購入価格は1組で1,821円と、一般的な軍手よりやや高めです。
タングステンはダイヤモンドの次に硬い硬度とされている希少金属の一つです。タングステン耐切創手袋は、切り傷に強いといっても、まったくハサミで切れないわけではないですが、鋭利な金属の切れ端などに接触した場合、通常の軍手などよりも頑丈、というものです。
自転車用に常備
筆者はDIYで切り出しの鉄板などを扱う機会はないのですが、自転車に乗るときに常備するようにしました。自転車で走っていると、時々チェーンが外れることがあり、そうした時に軍手は必須です。
筆者が乗っている自転車は、リア側のチェーンが外れることが多いのですが、チェーンを戻す作業は鋭利なスプロケットの近くで行なうので結構気をつかいます。以前、素手で作業をして切ってしまったこともありました。怪我対策には通常の軍手でもいいのですが、タングステン手袋のほうがより安心なのは間違いありません。油で汚れているパーツを触るので、ゴムコートも助かります。
価格は一般的な軍手よりも高いですが、耐摩耗性も高く、洗濯も可能なので長く使うことができそうでお勧めです。
からの記事と詳細 ( パナソニック「タングステン手袋」を買ってみた。切傷に強い - Impress Watch )
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