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Friday, February 18, 2022

無印の「コオロギ」シリーズを食べてみた。エビ風味? - Impress Watch

コオロギはエビ風味。最近、ちらほら見かけるコオロギを原料にした昆虫食ですが、そうした話をよく耳にします。コオロギだけでなく、食用のイモムシもそのような味がすると聞いたことがありますが、イモムシは筆者は大の苦手で天敵です。今、参考までに検索しただけで鳥肌がたち、画像でも正視できません。目の前にひょい、と差し出されたらその場でマンガのような悲鳴を上げることは間違いないですし、夏場に犬の散歩で草むらに入るときは、身の縮む思いです。時々ズボンの裾などにくっついていて「ヒッ!」っとなります。自分でもなぜそこまで嫌なのか全く理解ができない原初の恐怖です。ですので、将来食料が不足してイモムシなどを食べないと生活できない時代になったら生きて行けそうにありません。

しかし、最近は昆虫食といっても、粉末状にしてさまざまな加工食品として販売されるようになりました。特に最近目にするのが「コオロギ」です。無印良品からも2020年に「コオロギせんべい」なるものが発売され、注目を集めていましたが、2021年にも「コオロギチョコ」も発売し、ぶれない方向性を示しています。

筆者は、イモムシが苦手なわりにイナゴの佃煮は普通に食べられるので調理されていればそれほど抵抗なく食べられる方だと思うのですが、粉末状ならさらに気軽に食べられそうだと思いました。イモムシすらも粉末にして「エビ風味の何かです」といって出されれば食べることもできそうで生きる希望がわいてきます。

まして粉末のコオロギならイナゴの佃煮より遙かにハードルが低いです。そこで、コオロギせんべいとコオロギチョコを実際に購入してみました。価格はコオロギせんべい、コオロギチョコともに一袋190円です。

コオロギは食べられる

結論として、食用として全く違和感がありませんでした。普通においしいお菓子として食べることができます。

ちなみにパッケージには「食用コオロギパウダーは、えびやかになどの甲殻類と類似した成分が含有されています」と表記されていて、そうしたアレルギーを持つ人は摂取を控えるよう表示されています。エビとは味だけで無くそもそも成分が似ているようです。

コオロギは高タンパクながら飼育が容易で、未来の栄養源として期待されている食材です。今後もいろいろな加工食品でコオロギを目にすることがありそうですが、また新しい商品が出たら食べてみたいとおもいます。次はコオロギカレーあたりでしょうか? できればそちらもパウダーでお願いしたいです。

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