◇16日 ウエスタン・リーグ ソフトバンク3―0中日(タマスタ筑後)
中日・石岡諒太内野手(30)が「5番・一塁」で先発出場し、2本の二塁打を放ち4打数2安打の活躍でアピールした。
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打撃好調をキープしている石岡が二塁打を2本を放ち、しっかりと存在感を示した。
「駄目な時もありますけど、次の日にしっかり修正ができているので、それが結果につながっている思う」
チーム唯一のマルチ安打と気を吐いた。打線がソフトバンクの先発・田上を打ちあぐねる中、2回に追い込まれながらも137キロのフォークを右翼線へ運び二塁打とした。7回は初球の144キロ直球を捉え、鋭いライナー性の打球で左中間へはじき返し、悠々と二塁を陥れた。
片岡篤史2軍監督は「(7回は)初球から逆方向を狙っていったところが良かったと思う。いい投手の時はああやって後略していかないと。全力疾走もしっかりやるし、いいお手本を見せてくれている」と評価した。
今季はここまで2軍公式戦で3割2分のハイアベレージ。1軍には5月中旬に昇格したが、4試合で2安打(6打数)を放ったが、再び2軍調整に。「チャンスがあったらものにできるようにしたい。いつ呼ばれてもいいように一日、一日しっかり取り組んでいきたい」と1軍再昇格へ向け意気込んだ。
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