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Thursday, July 14, 2022

【ちむどんどん】暢子は沖縄にどうやって帰るのか?「お盆に帰省」がうやむやになっていた!? (2022年7月15日) - Excite Bit コネタ

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 そのあわてんぼうぶりで、自分の立てた旅程すら忘れていたのかもしれない。

 7月15日放送のNHK連続テレビ小説ちむどんどん」第70回では、ヒロインの比嘉暢子(黒島結菜)が沖縄やんばる地方の実家から驚きの電話を受ける様子が描かれた。その際に、視聴者が矛盾を感じる場面があったという。

 昭和39年(1964年)に父親の賢三(大森南朋)が急病で亡くなって以来、独り身を貫いてきた母親の優子(仲間由紀恵)。7月12日放送の第67回では昭和53年のお盆を間近に控えたある日、叔父の賢吉(石丸謙二郎)が「再婚しなさい!」と強い調子で優子に迫っていた。

 再婚相手は、優子が働く村の共同売店で責任者を務める前田善一(山路和弘)。娘の早苗(高田夏帆)は暢子の親友で、善一も10年ほど前に妻を失っていた。以前から村のオバアたちは二人が再婚すればいいのにと囃していたが、優子はまさかの再婚話に大慌てだ。

 8月14日の朝、共同売店に出勤した優子は再婚話について切り出すが、善一も寝耳に水だった様子。だが優子の「善一さんもいい迷惑ですよね?」との言葉に対し、善一は「迷惑じゃない。俺は優子さんと再婚したい」と真面目顔に。予想外の返答に慌てた優子だったが、その会話をたまたま売店の前を歩いていた三女の歌子(上白石萌歌)が聞いてしまったのであった。

「驚いた歌子は長女の良子(川口春奈)に報告し、二人は横浜・鶴見で下宿している次女の暢子に電話。『どうしたらいいと思う?』と訊かれた暢子は『とにかく、すぐ帰る』と告げ、その場で友人の青柳和彦(宮沢氷魚)に『うち、やんばるに帰らないと!』と告げていました。母親が再婚しそうだという大事件に、居ても立っても居られなくなったようです」(テレビ誌ライター)


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