King & Princeはメンバーが「納得いくまで話すグループ」だったとした上で、デビュー5周年に向けて「個人個人がグループに対して話をする機会というのが増えてきて、海外のことを含めグループに対する個々の考え方が少しずつ違うなというのを多分全員が感じていた」と明かした。一方で、3人から「辞めたいと思っている」と伝えられ、「その選択肢があったということに気づきもしなかった」と吐露した。
永瀬は「辞めたいと思ってることもショックやったし、気づかれへんかった、俺も何してたんやろと思った。止めたし。いやいや、ウソでしょう。でも、聞けば聞くほど3人の意志は固くて…」「気持ちは変えることはできず…」と振り返った。
「言うても人生、おのおのの人生だから、なにかに縛られる必要もないし、自分の思うタイミングで好きなこともするべきやと思う」と脱退する3人に心を寄せながら、「…思う反面ね、いろいろつらいですよね」と漏らした。
途中、なんども言葉に詰まり、声を震わせた。25分にわたり、一人で語った。
その中では「ファンの人もいろんな憶測に惑わされて、落ち込んで、泣いてというのは、見ててこっちもつらい」とし、「解散という選択肢もゼロじゃなかった」とも。そして、「やっぱりここまでKing & Princeがこれたのはまぎれもなく皆さんのかおかげやと思うから、俺と海人はこの(グループ継続の)決断をしました」と伝えた。
「大幅に形は変わってしまうけど、皆さんのことを俺ら、特に俺が、自分ができることがある限り、そばにいさせてほしいし、皆さんと一緒にいたいなって思っています」と力を込めた。
2022-11-10 14:25:00Z
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