
暦の上では冬になりましたが「収穫の秋」はまだまだ本番です。
今治市の大三島で10日、園児たちがサツマイモの収穫に挑戦しました。
今治市の大三島では、島内に工場がある伯方塩業が6年前から耕作放棄地を活用してサツマイモの栽培に取り組んでいます。
このサツマイモが今年も収穫の時季を迎え、地元の「大三島認定こども園」の園児25人が芋掘りに挑戦しました。
園児たちは土を掘り返して大きく実ったサツマイモを見つけると、力いっぱい引っ張って鈴なりのイモを次々と収穫していきました。
サツマイモを収穫した園児:
「(Q.どうやって食べたい?)やきいも!」
「ポテトみたいに切ってからね。それ焼いてね。砂糖かけるのがいい」
「僕ね、やきいもラーメン!(Q.やきいもラーメン?)うん。やきいも入れたラーメンのこと」
大きく実っておいしそうなサツマイモに、大人も驚きの新メニューが飛び出すほど楽しかった芋掘り。
約80キロが収穫され、採れたサツマイモはこども園での焼き芋パーティーや、それぞれの家に持ち帰って味わうということです。
からの記事と詳細 ( 園児たちがサツマイモを収穫 どうやって食べる?大人も驚きの新メニュー!? 今治・大三島【愛媛】|FNNプライムオンライン - FNNプライムオンライン )
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