朝日新聞千葉版で1985年から続く「笑文芸」の投稿欄です。コント、どどいつ、川柳、回文など、投稿をお待ちしております。
子供放置禁止条例撤回
放って置けない――埼玉県民
(白子町・佐川浩昭)
◆回文(冬季五輪招致断念)
サッポロボツサ/札幌ボツさ
(浦安市・野田充男)
◆なぞかけ
日本の平和とかけて藤井八冠と解く
心は「これからは防衛が大切です」
(葛飾区・卓淳歩)
◆川柳
一強も藤井さんなら諸手挙げ
(白井市・宇井新)
国民は馬主選んだ訳じゃない
(市川市・向田弘)
気を遣い「女性ならでは」とは馬脚
(千葉市・大村英正)
◆折込みどどいつ(てつどう)
敵陣深くへ 繫(つな)いだパスを
どんと押し込み 唸らせる
(船橋市・高山気楽)
手作り弁当 続けて九年
どこの家より うまいはず
(千葉市・布施美紀子)
テーマパークに 勤めていたね
どこかスマイル うそくさい
(習志野市・八百達)
手首預けて 付き合うそぶり
どこにもあるよな 噓(うそ)の恋
(富里市・原田喜民)
(評)折込み転句、どうする・どうか等は病(やまい)。八百さんに大笑い。
《係から》投稿は、作品の横に住所、氏名、職業、年齢、電話番号を記し、〒260・0014千葉市中央区本千葉町1の1、朝日新聞千葉総局「千葉笑い係」へ。はがき、ファクス(043・223・1934)、メール(chiba-2@asahi.com
)も可。
コント、狂歌、どどいつ、川柳、回文、アナグラムなどユーモアと風刺のきいた作品を。次回の折り込みの題は「ささがわ」で、11月10日(金)正午必着。次回の掲載予定は11月17日(金)。掲載の際、選者が添削することがあります。
いずれも未発表作に限り、二重投稿はご遠慮下さい。掲載分は朝日新聞社のデータベースに収録されることもあります。
からの記事と詳細 ( 千葉笑い 1750回 川柳、どどいつなどの投稿欄 田辺鶴遊選:朝日 ... - 朝日新聞デジタル )
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