朝日新聞千葉版で1985年から続く「笑文芸」の投稿欄です。コント、どどいつ、川柳、回文など、投稿をお待ちしております。
月面着陸成功
あばたもえくぼに見えます――日本探査機
(千葉市・黒田寛明)
泥縄今昔
昔――どろぼうを見て縄をなう
今――どろぼうに縄をなわせる
(白井市・宇井新)
◆川柳
新NISA政府薦めるので不安
(浦安市・野田充男)
倍増は所得どころか万博や
(千葉市・鈴木貞次)
笑いとる元大臣の300枚
(白井市・小林幸男)
首切りはいつも一拍置いてから
(千葉市・中島宏孝)
◆折込みどどいつ(ふなうた)
不記載還流 中抜き手法
裏金づくりは 多種多様
(柏市・みなみマスオ)
不安あったが 名前があるぞ
嬉(うれ)し合格 たぎる胸
(千葉市・大石橋徹)
冬が終われば 菜の花盛り
内房外房 旅巡り
(千葉市・中村良子)
普段の暮らしは 何にも変えず
生まれ故郷で ただ生きる
(君津市・目黒家)
(評)新規の応募多数で嬉しい悲鳴。ベテラン負けじと大健闘。
《係から》投稿は、作品の横に住所、氏名、職業、年齢、電話番号を記し、〒260・0014千葉市中央区本千葉町1の1、朝日新聞千葉総局「千葉笑い係」へ。はがき、ファクス(043・223・1934)、メールchiba-2@asahi.com
も可。コント、狂歌、どどいつ、川柳、回文、アナグラムなどユーモアと風刺のきいた作品を。
次回の折り込みの題は「ゆきどけ」で、3月1日正午必着。掲載予定は8日(金)。掲載の際、選者が添削することがあります。いずれも未発表作に限り、二重投稿はご遠慮ください。掲載分は朝日新聞社のデータベースに収録されることがあります。
からの記事と詳細 ( 千葉笑い 1754回 川柳、どどいつなどの投稿欄 田辺鶴遊選:朝日新聞デジタル - 朝日新聞デジタル )
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