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Sunday, March 8, 2020

「水森亜土展 -いつみても、いつでもラブリー 」弥生美術館で、歴代“亜土グッズ”700点超が集結 - Fashion Press

「水森亜土展 -いつみても、いつでもラブリー♥」が、東京の弥生美術館にて2020年4月2日(木)から6月28日(日)まで開催される。


「日本のド真ン中。室町一ノ一 我が家。(今でも)」
©Ado Mizumori

「水森亜土展 -いつみても、いつでもラブリー♥」では、歌を歌いながらアクリルボードに絵を描くイラストレーター・水森亜土の愛らしくユニークな作品を紹介する。


撮影:大橋愛
©Ado Mizumori

注目したいポイントは、一同に集結する、水森亜土のイラストを配した文具、雑貨、衣料品といった“亜土グッズ”。会場には1960年代から現在に至るまで、歴代700点超の“亜土グッズ”が登場する。時を超えて愛される“亜土グッズ”の魅力に迫る。加えて、ミュージアムショップでは“亜土グッズ”の販売も行われる。


「My Girl」
©Ado Mizumori

さらに、水森亜土が絶対に売らないと決めている秘蔵の絵画作品や、色鮮やかなグッズ原画など、貴重な作品の数々も展示。水森亜土自身がセレクトした「Best of Best」の作品を鑑賞できる。

また、日本橋のたもとで生まれ育った水森亜土ならではの目線から見た、古き良き東京の姿も紹介。展覧会にあわせて、新刊エッセイ『右向け~っ、左!!』や、お宝グッズ600点を掲載した初のオフィシャルブック『水森亜土グッズコレクション いつみても、いつでもラブリー』も発売される。

【詳細】
水森亜土展 -いつみても、いつでもラブリー♥
会期:2020年4月2日(木)~6月28日(日)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日 ※ゴールデンウィークを含む4月28日(火)~5月10日(日)は無休で開館
会場:弥生美術館 1階~2階会場
住所:東京都文京区弥生2-4-3
TEL:03-3812-0012
入館料:一般 900円(800円)、大高生 800円(700円)、中小生 400円(300円)
※竹久夢二美術館と併せての料金。( )内は20名以上の団体割引料金
同時開催:弥生美術館3階会場  「高畠華宵展」、竹久夢二美術館 「夢二に学ぶ、恋のいろは ― 失恋体験から、モテ仕草まで ―」

■水森亜土エッセイ『右向け~っ、左!! 人と同じでなくっていいじゃない。自分らしく行こう!』河出書房新社
刊行時期:2020年3月末予定

■水森亜土著/内田静枝編「水森亜土グッズコレクション いつみても、いつでもラブリー」河出書房新社
刊行時期:2020年3月末予定

©Ado Mizumori

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