
いよいよ夏が到来し、脱水症状になる危険性も高まってきた。喉の渇きを防ぐための医師からのアドバイスをいくつかあげよう。 汗&ニオイ対策、おすすめデオドラントはこれ! もしあなたが、水分を取らずに食前酒としてジョッキ1杯のビールを飲もうとしているのならば、猛暑の餌食になってしまうかもしれない。気温が高まると、知らず知らずのうちに脱水しやすくなるものだ。 「通常の気温では、発汗や尿の排泄で失われた水分を補うために、身体は約2.5~3リットルの水分を必要とします。私たちは食事で約1.5リットルの水分を吸収し、残りの1.5リットルは水などの液体で賄うことになります。しかし、猛暑の場合、その量は2リットルに増えるのです」と、栄養管理士で『糖、脂、塩 私たちの食べ物に本当に含まれているもの』の著者でもあるローランス・プリュミー(1)は述べる。しかし、2リットルのペットボトルに入っている水の大きさを見ると、大量に飲まなければならないように感じてしまう。喉が乾くまで水分補給をしない、という人にとってはなおさらだ。 「私たちは喉が渇いた時、すでに脱水しているのです。暑い時はそれを感じにくくなるため、喉が乾いてからではなく定期的に水を飲む必要があります」ローランス・プリュミーは強調する。
マイボトルは必須
家にいる時でも会社にいる時でも、常に水を入れたボトルをそばに置こう。出かける時は、カバンにマイボトルを入れて持ち歩く。 「また、水分をとるのに時間をきめておくのもいいでしょう。目覚めたての朝にはレモンジュースを、そして食事の時には少なくともグラス2杯分の水分をとるといったように。その時点でもう1リットル分の水分を補給したことになります。残りの0.5リットルを何で補うかはあなた次第です」と、ブリュミーは著書の中で勧めています。
起きたら大きなグラス1杯の水を飲もう
朝は、目覚めたての腸のために水を飲もう。起きた時に水道水を飲みたくない人は、前日の夜にグラス1杯分の水を冷蔵庫で冷やしておこう。「翌日には塩素の味は抜けていることでしょう」とブリュミー。ミントもしくは半分に切ったレモンを添えれば、より爽やかに。
からの記事と詳細 ( 猛暑は目の前!水を飲む以外、どうやって水分補給すればいい?(フィガロジャポン) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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