JBCスプリント2着のリュウノユキナは美浦Wコースで一杯に追われて6ハロン81秒2―11秒8。僚馬を豪快に2馬身突き放した。「気合をつけるためにブリンカーを着けた。ウオーミングアップの段階からいい気合乗りだったし、いつになく動けていた。状態はいいと思う」と柴田善騎手。56歳の大ベテランは、自身が昨年のレパードS(メイショウムラクモ)で樹立したJRA重賞最年長Vの記録更新を狙う。
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